CORPORATE CULTURE

オムロンの3つの社風

社風とは、社是や経営方針のように誰かの手で明文化されたものではありません。それは、創業以来オムロンで働いてきたすべての人々によってつくられ、受け継がれてきたものといえるでしょう。企業理念に共感し、一人ひとりがその実現に向けて日々歩んできた結果として「オムロンらしさ」と言えるものがつくられました。

ここでは、多くのオムロン社員からリサーチした結果見えてきた社風を大きく3つ、ご紹介します。

何はなくとも、 チャレンジ精神

これまでに数多くの「世界初」「日本初」の商品を世の中に届けてきたオムロン。それは決して偶然の結果ではなく、何よりも社員のチャレンジ精神を大切にする風土があったから。

「こういうものを創ってみたい、と本気で言えば自由にやらせてくれる」、「自分のアイデアをカタチにしやすい」。多くのエンジニアから聞こえてくる声です。
自らが考え、自ら実行する。そうした自発的な意欲を重視し、各々の主体性を尊重し合える環境がオムロンにはあります。

そしてその環境は、オムロンのグローバルな成長のもと世界に向けて広がっています。

おおらかで、 風通しのいい風土

例えば会議の席で、部長ひとりが発言を続け、他のメンバーは黙っている——。そんな光景はオムロンにはありません。チームのメンバーとして、上司・部下が意見を出し合い、議論するのがオムロンらしさです。

キャリア採用で入社した社員から「新しい環境でもすぐ馴染むことができた」という声が多く寄せられたのも、そういったオープンな雰囲気によるものなのかもしれません。社長を含めた役員クラスが積極的に懇親会などに出席し、社員と語り合うことも珍しくありません。

まじめに、 人を大切にしています

オムロンの企業理念のひとつに「人間性の尊重」があります。オムロンでは、社員の個性や多様性を大切にしてきました。そうした社員一人ひとりを重んじる姿勢とともに育まれてきた歴史や文化が「働きやすい職場」につながっています。

企業とは「人」。社員誰もがイキイキと活躍できる環境こそが、個人の成長を促し、オムロンの未来をも創っていくのです。