
企業理念には、これからも変わらない、揺らぐことのないオムロンの強い想いがこめられています。企業理念は、私たちの判断や行動の拠りどころであり、オムロンの求心力であり、発展の原動力です。
グローバル全社員が企業理念実践に取り組める仕組み。

私たちは、「企業は社会の公器である」という基本的考えのもと、企業理念の実践を通じて、持続的な企業価値の向上を目指します。

「SINIC理論」とは、1970年に創業者・立石一真が国際未来学会で発表した未来予測理論です。 科学・技術・社会という3つの円循環的な相互関係から未来を予測しようとするこの理論のもと、オムロンは独自の技術で社会のニーズに応え続けてきました。

2030年に向けて変化する社会を見据え、2022年度から新たな長期ビジョン 「Shaping The Future 2030 」を設定、スタートさせました。

TOGAは企業理念実践の物語をグローバル全社で共有することで、オムロンの強みの源泉である企業理念を全社員に浸透させ、共感と共鳴の輪の拡大を促す取り組みです。