オムロン京都太陽は、オムロン株式会社と社会福祉法人 太陽の家の共同出資により1985年、主要製品である制御機器の生産工場として設立しました。「社会福祉法人 太陽の家」の創設者、中村裕先生と、オムロン創業者 立石一真の出会いにより、1972年に日本初の福祉工場として設立された、「オムロン太陽」に次ぐ2番目のオムロングループの特例子会社の工場となります。中村先生が掲げた、「No Charity, but a Chance! 〜保護より機会を〜」、そして、オムロンの社憲、「われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」の理念のもと、障がい者雇用の促進活動や障がい者雇用ノウハウを広く社会に提供する活動に取り組んでいます。
詳細については、https://www.kyoto-taiyo.omron.co.jp/ をご参照ください。
オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、ヘルスケア、社会システム、電子部品、そしてこれらの事業をつうじて取得した多種多様なデータを活用したデータソリューション事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、現在では全世界で約2.6万人の社員を擁し、130ヶ国以上で商品・サービスを提供し、よりよい社会づくりに貢献しています。詳細については、https://www.omron.com/jp/ja/ をご参照ください。