自然災害から住民を守りたい

日本の自然災害の発生件数は、ここ20年間で約2倍に増加しています。地方自治体では、災害時には自治体の職員が被災現場に急行し、危険が迫る中、状況確認を行っています。自然災害への対策は必要、しかし新しい取り組みに必要な投資力がない。そこで、災害から住民・職員を守るために地方自治体の投資力の確保と災害対策の強化が急務だと考え、チームは立ち上がりました。災害で奪われる命を救いたい。その想いから、オムロンの提供価値は何かを考え抜き、自治体からパートナとして信頼され、認めてもらうところから始まった、日本の減災に貢献する取り組みです。

関連事例