オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長 CEO:辻永順太)は、サステナビリティに関する国際的な評価機関EcoVadis社(本社:フランス)による2025年の評価において、評価対象企業の上位15%以内となる「シルバー」評価を獲得しました。

本評価は、サプライチェーン全体の持続可能性と透明性の向上を目的に、世界185ヶ国以上、15万を超える団体・企業を対象として、世界のサステナビリティ・スタンダードに基づいた独自の評価基準で「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4テーマにより評価するものです。オムロンは、特に「労働と人権」テーマにおいて高く評価されました。
オムロンは、長期ビジョン「Shaping the Future 2030」において社会価値と経済価値の両方を創出することで、企業価値を最大化することを目指しています。今後も、顧客やサプライヤーをはじめとする様々なステークホルダーからの期待に応える社会的課題の解決に取り組み、社会の持続的な発展とオムロンの事業成長の両立を目指してまいります。
<関連リンク>
サステナビリティ取り組み
https://www.omron.com/jp/ja/sustainability/
統合レポート2025
https://www.omron.com/jp/ja/integrated_report/
オムロン 長期ビジョン「Shaping the Future 2030」
https://www.omron.com/jp/ja/vision/sf2030/
<オムロン株式会社について>
オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、ヘルスケア、社会システム、電子部品、そしてこれらの事業をつうじて取得した多種多様なデータを活用したデータソリューション事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、現在では全世界で約2.7万人の社員を擁し、130ヶ国以上で商品・サービスを提供し、よりよい社会づくりに貢献しています。
詳細については、https://www.omron.com/jp/ja/ をご参照ください。