EcoVadis社のサステナビリティ調査で、「ゴールド」評価を獲得

  • 2022年01月12日
  • オムロン株式会社

オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長 CEO:山田義仁)は、EcoVadis(エコバディス)社(本社:フランス)のサステナビリティ調査(以下、本調査)において、「ゴールド」評価を受けました。「ゴールド」は、対象企業の内、スコアが上位5%の企業を評価するための格付けです。

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本調査は、数千にのぼる外部ソース(NGO、労働組合、国際機関、地方自治体、監査機関など)を基に、独自のCSRに関する評価基準によって、世界160カ国、200業種、85,000以上の団体・企業を評価する、独立した信頼性の高い共同プラットフォームです。企業のCSR活動を、「環境」「労働と人権」「倫理」および「持続可能な資材調達」の4分野で包括的に評価します。

オムロンは、「労働と人権」、「持続可能な資材調達」の分野において、高いスコアを維持したことが、今回の格付けに繋がりました。「労働と人権」分野については、ダイバーシティ、ハラスメント、児童労働、強制労働に対する人権方針や仕事上の賃金平等を促進するための方策、従業員満足度調査の実施などが評価され、業種別で上位2%の評価を受けています。また「持続可能な資材調達」分野では紛争鉱物や持続可能な資材調達に関する方針やサプライチェーン内のリスク特定とリスク軽減の取り組みなどを評価されました。

オムロンはこれからも、「環境」「労働と人権」「倫理」および「持続可能な資材調達」など、さまざまなステークホルダーからの期待に応える課題を解決していくことで、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。

オムロンのサステナビリティ取り組みについて
オムロンは、注力ドメインにおいて事業を通じて解決する社会的課題と、事業基盤を強化し、ステークホルダーからの期待に応える課題の二軸で、サステナビリティ重要課題を設定し、その課題解決を目指しています。

オムロンのサステナビリティ取り組みの詳細は、統合レポートやWEBでご覧いただけます。

<統合レポート2021>
https://www.omron.com/jp/ja/integrated_report/

<サステナビリティ取り組み>
https://sustainability.omron.com/jp/

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