在宅勤務(テレワーク)等による出勤者数の削減に関する実施状況について

  • 2021年05月18日
  • オムロン株式会社

オムロングループでは、お客様、お取引先様、従業員とその家族の安全確保と感染拡大の防止を最優先としつつ、お客様への製品・サービス提供の継続、および感染拡大により生じる様々な社会的課題の解決に資する取り組みを進めております。

今後も、下記のとおりの取り組みを実施し、新型コロナウイルス感染拡大防止策の徹底を図って参ります。

なお、当社グループでは、現在、在宅勤務ができない製造部門などの職場を除き、「緊急事態宣言」および「まん延防止等重点措置」対象地域における主要拠点に在籍する営業・スタッフの出勤率が、3割以下となるようにコントロールしています。

  • 「緊急事態宣言」および「まん延防止等重点措置」対象地域の拠点に勤務する従業員、または当該地域に居住する従業員について、可能な限り在宅勤務とする
  • 対象地域への出張および対象地域からの出張は極力自粛、対象地域からの来客も極力自粛を要請し、原則ビデオ会議・電話会議を活用する
  • 社会的責任を果たすために、出社のうえ継続する業務については、時差出勤、通勤手段の変更等を柔軟に運用することで、移動時の人混みを回避する
  • その他の地域においては、オフィスワークと在宅勤務、時差出勤などを柔軟に組み合わせる
  • 社内においては三密や飛沫感染を回避するための対策など予防策を徹底する

以上

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