国連グローバル・コンパクトの「A Statement from Business Leaders for Renewed Global Cooperation」に賛同・署名しました

  • 2020年10月27日
  • オムロン株式会社

オムロン株式会社は、国連グローバル・コンパクト(以下 UNGC)の「A Statement from Business Leaders for Renewed Global Cooperation(以下 本宣言)」の主旨に賛同し、取締役会長の立石文雄が代表して署名しました。

c1027.jpg

本宣言は、国連創立75周年、およびUNGC発足20周年という節目にあたる本年9月の国連総会において、国際協調やグローバルガバナンスの重要性を世界のビジネスリーダーが改めて表明することを目的としたものです。

オムロンは、2008年に国連が提唱する「人権・労働・環境・腐敗防止」についての普遍的原則である「UNGC 10原則」の支持を表明しました。さらに、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」を尊重し、人権への負の影響を特定・防止・軽減・是正するための手続きを構築することを通じて企業としての人権尊重の責任を果たすなど、常に国際社会と協調した経営や行動に努めています。

今回の賛同・署名を通じて、UNGC 10原則への改めての支持を表明すると共に、ウイズコロナの状況においても、企業としての人権尊重の責任を果たすなど、常に国際社会と協調した経営や行動に努めていくという、オムロンの経営の強い意志を示しました。

オムロンは、これからも、人権・労働・環境・腐敗防止に対して、自社の活動として取り組むとともに、事業機会にもつなげていくことで、持続可能な社会の実現と持続的な企業価値の向上の両立を目指してまいります。


オムロンのサステナビリティ取り組みについて
オムロンは、注力ドメインにおいて事業を通じて解決する社会的課題と、事業基盤を強化し、ステークホルダーからの期待に応える課題の二軸で、サステナビリティ重要課題を設定し、その課題解決を目指しています。
オムロンのサステナビリティ取り組みの詳細は、統合レポートやWEBでご覧いただけます。
<統合レポート2020>
https://www.omron.com/jp/ja/integrated_report/
<サステナビリティ取り組み>
https://sustainability.omron.com/jp/

国連グローバル・コンパクトについて
国連グローバル・コンパクトは、人権、労働、環境、腐敗防止の分野における10の普遍的な原則に沿って事業と戦略を調整するよう世界中の企業に呼びかけています。2000年に発足した国連グローバル・コンパクトの使命は、国連の目標と価値観を掲げ、世界中の企業が責任ある企業活動を実施することを推進、支援することです。160か国以上に10,000を超える企業と3,000の団体、および60を超えるローカルネットワークを擁する、世界最大規模のサステナビリティ推進の取り組みです。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerはアドビシステムズ株式会社より無償配布されています。