オムロン企業年金基金:日本版スチュワードシップ・コードへの取組方針改正・更新を実施

  • 2020年08月25日
  • オムロン株式会社

オムロングループ各社の企業年金の運用を担うオムロン企業年金基金は、2020年3月に「責任ある投資家の諸原則」(日本版スチュワードシップ・コード)が改訂されたことを踏まえ、オムロン企業年金基金の取組方針を改正・更新しました。

オムロン企業年金基金は2019年9月20日に日本版スチュワードシップ・コードを受け入れることを表明し、アセットオーナーとして取組方針を定めて、運用受託機関にスチュワードシップ責任を果たし、投資先企業の持続的成長に資するよう責任ある機関投資家として行動することを求めています。

今回の改正では、運用受託機関に対し、運用戦略に応じたサステナビリティに関する課題への考慮についての明確化や必要に応じた議決権行使の賛否理由の説明を求める内容などを追記しています。
詳しい内容につきましては、オムロン企業年金基金ホームページ「日本版スチュワードシップ・コードへの取組方針について」をご確認ください。

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