「健康経営銘柄」に2年連続で選定―従業員の行動変容を促すイベント型施策や情報提供を通じて健康づくりを推進―

  • 2020年03月03日
  • オムロン株式会社

オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長 CEO: 山田義仁)は、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する、「健康経営銘柄」に2年連続で選定されました。本銘柄は、東京証券取引所の上場会社の中から、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に実践している企業を選定するものです。当社は、経営理念・方針、制度・施策実行、評価・改善の項目で高い評価を頂きました。

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オムロンは、働く社員一人ひとりの健康が経営の基盤であると捉え、2017年度に「健康経営宣言」を制定し、経営トップ自らがリーダーとなって健康経営を推進しています。また、中長期経営計画VG2.0と連動したサスティナビリティ目標のひとつに「健康経営の浸透度の向上」を掲げ、定量的な目標「Boost5」を設定すると共に、「健康白書」などを通じて、達成に向けた取り組み、成果を、積極的に情報を開示、発信し、自らの活動の改善に活かしています。

2019年度の健康経営に関する主な取り組みについて

  • 禁煙施策として、チームでサポートしながらタバコ卒業を目指すイベント「卒煙マラソン」を実施しています。2021年7月までに喫煙率14.6%を目標として取り組んでいます。
  • 週2回以上の運動習慣の定着化に向けて、講師を招いてヨガ、筋トレ、ストレッチなどの体験型運動セミナーを開催し、従業員に対して運動の機会を提供しています。
  • 従業員の行動変容を促進するために、トイレ、エレベータやプリンタなどへ簡単な運動習慣の事例や健康に関する豆知識を掲示し、日常生活の中で特別意識をしなくても健康行動に結びつく仕掛けづくりを行っています。

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当社は、創業者 立石一真が制定した社憲 「われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」の精神に基づいた企業理念の実践に向け、社員一人ひとりが笑顔で活力にあふれる健康的な職場、環境づくりを行うことで、イノベーションを起こし、よりよい社会、人が輝く豊かな社会づくりに貢献し続けてまいります。

「Boost5」について

疾病予防や改善にとどまらず、職場で集中力を発揮するとともに、私生活も存分に楽しむ豊かな人生に直結する要素として、「運動」「睡眠」「メンタルヘルス」「食事」「タバコ」の5項目を、重点テーマ「Boost5」として選定し、各項目に指標を設定しています。健康診断やストレスチェック等から情報を取得し各項目の達成度を把握。今後の施策に活用しています。結果は、毎年「オムロン健康白書」で報告しています。

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「オムロン健康白書」について

健康白書は、オムロン社員の健康状態を定点観測し、見える化するために2017年度から作成を始めたものです。 詳細については、以下をご参考ください。
https://www.oli.omron.co.jp/corporate/healthmanagement/pdf/kenkohakusho_2018.pdf

オムロン株式会社について

オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、社会システム、ヘルスケア、環境など多岐にわたる事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約30,000名の社員を擁し、約120の国と地域で商品・サービスを提供しています。詳細については、https://www.omron.com/jp/ja/ をご参照ください。

本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
オムロン株式会社
ブランドコミュニケーション部
TEL: 075-344-7175

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