オムロン、4年連続で「Top100グローバル・イノベーター」を受賞~世界で最も革新的企業・研究機関100社に、再び選出~

  • 2020年02月19日
  • オムロン株式会社

オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長 CEO: 山田義仁)は、クラリベイト・アナリティクスが選考する、「Derwent Top100グローバル・イノベーター2020」に昨年に続き選出されました。2016年度から4年連続の受賞となります。

本アワードは、世界的な情報サービス企業であるクラリベイト・アナリティクスが保有する知的財産・特許データを基に、独自の指標で知財動向を分析し、世界でもっとも革新的な企業/研究機関トップ100を「Derwent Top100グローバル・イノベーター2020」として選出されるものです。本アワードの評価は、「特許数」、「成功率」、「グローバル性」、「引用における特許の影響力」から構成される4つの基準が用いられています。当社は、これらの基準のうち、主要4地域(米国、欧州、日本、中国)での基本特許の取得数から算出する「グローバル性」で、特に高い評価を頂きました。

当社は、創業者 立石一真が1959年に制定した社憲、「われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」を精神の拠りどころとしながら数々のイノベーションを創出し、よりよい社会づくりに貢献し続けることにチャレンジしています。2018年3月には「技術経営」強化の一環として、CTO直下に「イノベーション推進本部」を設立しました。「イノベーション推進本部」は、技術革新をベースに「知財戦略」「ビジネスモデル」「技術戦略」を統合し具体的な事業アーキテクチャーに落とし込んだ「近未来デザイン」から、戦略策定、事業検証までを一気通貫で担っています。また、「技術・知財本部」では、企業理念を軸に知的財産を経営・事業へ積極的に生かすべく、事業や研究開発と連動させた知的財産戦略を策定し、事業・技術と三位一体での知的財産活動をグローバルで推進しています。今後も、よりよい社会づくりに貢献するために事業や研究開発と一体となってイノベーションの創出を進めてまいります。


Derwent Top100グローバル・イノベーター2020について

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クラリベイト・アナリティクスにて、特許データを基に知財動向を分析、世界の革新企業/機関トップ100を選出し、年1回表彰するもので、今年で第9回目となります。世界最大級の付加価値特許データベース「Derwent World Patents Index(DWPI)」や特許知財調査・分析プラットフォーム「Derwent Innovation」などから抽出された厳格かつ客観的なデータと、独自の評価基準に基づき、革新的であること、知的財産権保護の尊守に努めていること、また、世界に影響を及ぼすような発明をもたらした企業であることが認められた企業が表彰されるものです。

詳細はクラリベイト・アナリティクスのプレスリリースをご参照ください。
https://clarivate.jp/blog/category/press-release/

オムロン株式会社について

オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、社会システム、ヘルスケア、環境など多岐にわたる事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約30,000名の社員を擁し、約120の国と地域で商品・サービスを提供しています。詳細については、https://www.omron.com/jp/ja/ をご参照ください。

本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
オムロン株式会社
ブランドコミュニケーション部
TEL: 075-344-7175

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