コア技術「センシング&コントロール+Think」が実現する未来社会を体験できるデジタル空間 「オムロン バーチャルブース」をオープン

  • 2020年11月06日
  • オムロン株式会社

オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長 CEO: 山田義仁)は、オムロンのコア技術「センシング&コントロール+Think」が実現する未来の社会を紹介、体験できるデジタル空間「オムロン バーチャルブース」(以下 本ブース)を、2020年11月6日からオープンいたします。本ブースは、バーチャルSNS「cluster (クラスター)」に設置されたオムロン専用のイベントスペースで、アプリをインストールすればどなたでも訪問、体験が可能です。
オムロンは、こうした先端のバーチャル・リアリティ(VR)技術などを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することで、ウィズコロナならびにアフターコロナを見据えた、展示会や企業イベントなどのコミュニケーション活動を強化していきます。

c1106.jpgオムロン バーチャルブース


ブース内には、オムロンの技術を分かりやすく紹介する、卓球ロボット「フォルフェウス」との卓球ラリーゲームをはじめとして、オムロンのビジョンや技術、事業を紹介するコンテンツを多数用意しています。来場者はアバターを通じてブース内を自由に動くことができ、来場者同士のチャットも可能です。

今後は、採用活動での活用や、展示会や自社ショールームなどのリアル空間と、本バーチャルブースを組み合わせたイベント開催を目指していきます。このようなイベントを通じて、ミレニアル世代やZ世代など、デジタルネイティブと呼ばれる世代を中心とした、さまざまなステークホルダーに向けた技術や事業など企業の活動の情報発信を強化し、新たな価値創造につなげてまいります。

オムロン バーチャルブースへは以下URLから来場できます。
https://cluster.mu/w/8172ef5d-690b-45b8-a545-47bdf7c228ff
※事前のクラスターアプリのインストールとアカウントの登録が必要です。(無料)


オムロン株式会社について
オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、社会システム、ヘルスケアなど多岐にわたる事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約30,000名の社員を擁し、約120の国と地域で商品・サービスを提供しています。詳細については、https://www.omron.com/jp/ja/ をご参照ください。


本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
オムロン株式会社
ブランドコミュニケーション部
TEL: 075-344-7175

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